仕事のことからフライフィッシングなどなど、                           当社のスタッフが気ままに語ります。
スタイルハウジングEXPO 〜設計部 O の目線から〜
スタイルハウジングEXPO 終わってしましましたね〜

思えば、今年一月はじめ「今月 M社 T社長来られるよ、Oさん」と社長。。

そのころ、M社さんとのお付き合いも浅く、どんな製品つくるのかなどあまりわかっていなかった私・・・社長に「自社工場がある強みで階段躯体から手すり笠木までト−タル生産できるらしい」とも聞いていたので、
ぜひ、具体的な提案をもって、T社長をお出迎えしましょう!!と盛り上がって出来たのがこのプレゼンだったのでした。
このときは「こちらが具体的な提案をすることでより相手を理解する」という気持ちで「見本サンプルいただければいいな〜」という軽い気持ち?

でも「弊社が出展するEXPOで発表しましよう」とT社長。「!!!」(O)
そしてOの企画を通して設計図の細かい所まで詰めてくださった弊社社長によって、今回のEXPOによって実現されたのでした。

お互いの考えのすり合わせがうまくいかなかったり、意見の根本的な違い、会社同士の取り決め、この4ヶ月、色々ありました。途中「本当に出展できるのかな」と思うこともありました。
その結果は・・・・・
t.jpg 両社長笑顔です この写真が語っています

実際、手すりについている葉っぱ一つとっても丁寧に細工してありました(通常は片面なのですが、裏からも見える面格子なんかは両面に葉っぱがついています)、
木材の色・つや・も想像以上のものでした。karakusa.jpg
rogo.jpg ロゴもデッサン通り・紋章のような趣で唐草デザインを引き立てます。
デザインを考えた時
「実際、ココの細工が粗かったら全体の高級感を損ねるな・・どうなるんだろう」と、
とても懸念していたポイントだったので、この出来栄えが本当に嬉しかったです。


今回、設営最終日に駆けつけた私。
ブ−スレイアウトと内装指示・看板デザインなど任せてもらったにも関らず、最初からいけなくって本当に申し訳ない気持ちです。
『インテリアコ−ディネ−タ−出』ということもあり、
かなりここは口うるさく譲らない自分がいました。スミマセン〜

wa.jpg Sさんの衝立デザインも素敵に仕上がっています。これを引き立てるには
「筒のような和の照明がいいんです!」と設営最終日 社長とSさんをつれまわして見つけ、社長とふたりでつけた照明です。グリ−ンは閉店間際の花屋で粘って、600円でGETしました(^^)
「文字がほしい」というT社長の希望を受け、(実は私も当初は予定ていたのですが忘れてた)即席で作りました。(ある材料でつくったので、歪みなどは目をつぶって下さい

hana.jpg
このコ−ナ−は玄関吹抜けコ−ナ−に花を添えて・それこそ「華やぎ」のコンセプトをプレゼンしたかったコ−ナ−。いかに口で「コンセプトは華やぎです」といっても、視覚でわかり易く訴えないと・・・
大理石と言う高級石材・ケヤキの無垢材・ここの空間を構成するもの一つ一つが、調和しあって同じ方向を向いていてほしい。そんな思いをこめて考えました。最初ちょっと反対!と思っていた、T社長のペルシャ絨毯も素敵じゃありませんか!!(これで7万円は安いと思います・・販売しているのでご用命は当社まで・・なんて

zentai.jpg

会場全容・・
備品を用意してくれたり、パンフレット800部折ってくれたり・裏で活躍してくれたM社・T社の方々、スタッフみんなの結晶です。

 
「絵に描いた餅」は味がわかりません。
おいしいか・まずいか。(これは会場の反応を見る限り「おいしい」に間違いはないのですが)
もっと細かく、塩味を効かした方がいいのか・中にあんこをいれたほうがいい?そのあんこは粒あん?・色は?形は?お客様の声を聞きたいですね。

さ、
売ってみましょう。
(笑)





テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

春 そしてEXPO
先日、桜が満開!のご近所で撮った写真です
かわいいでしょう
sakura.jpg

綺麗でしょう
sakuranamiki.jpg

携帯で撮ったのでこんなモノしか撮れませんでしたが、奈良は春ですよ〜
昨日は雨が降ったので、桜並木の道には、桜のじゅうたんができていました

これから桜吹雪が週末まで見れそうです。
春の陽気に身を任せてしまいそうになりますが、4月25日からの東京ビックサイト
EXPO展示会へ向けて、さぁぁぁぁぁ 気合い入れます!  よっ?

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

作品集vol.2完成しました 
この度、新しい作品集ができあがりました

Toyaの新しいデザイン、モットーを更に発見していただけるものに
なっております。
お手元でじっくりご覧になりたい方は、是非HPより、作品集請求を
してくださいね。

テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

打ち合せの様子。
055.jpg

社長とOさん、打ち合わせ中。

デザイン、コスト、施工、建物との調和を考えた上でどういった提案、お見積りを
するべきか。。。
よく打ち合わせをしていることが多い二人ですが、この結果でまわりのスタッフも
一斉に動き出すので、重要会議と言えます。

が、たまに他のスタッフに不意に話を振られるので、ちょっとドキドキしている
はずです((+_+))

人数は少ないですが、個々の仕事のポジションは明確です

癒し
建築デザインToya 癒しの水のチョロチョロ音と、植物のみずみずしさが溢れる
水槽です。

057.jpg


下の方には、社長が愛する熱帯魚君達がいるんです(p_-)
(ちょっと興味ある方は、写真をクリックして拡大して見てみてくださいね☆)

060.jpg


忘れられそうでありながら、一応、皆、気にかけて見ていて、
社長が不在続きで放って置くと、水の色が赤くなったりして、
ちょっとした変化にも一同右往左往。

でも、社長の「大丈夫!」という回答で一安心・・・(?)

これからも癒していただきますぞっ
故郷の存在
奈良にも雪が3センチ積もりました!
生駒山が真っ白です。

064.jpg


玄関先や歩道、駐車場に小さな雪だるまが出没。
子供たちが喜んで作った足跡みたいです☆

北海道育ちの私には物足りない雪の量ですが、このピーンとした
空気が、なんとも言えない懐かしさが湧き出てくるものですね。

皆さんにも、故郷がどんな形にしろどこかにあると思いますが、
年を重ね、家族構成や生活が変わっていき、自分自身も成長を
感じたりする頃、ふと故郷という土を恋しく思う時がありませんか。

両親や友達との思い出もそうですが、何よりも育った環境=故郷は、
年齢を重ねるごとに思いが変わり、深くなっていく気がします。
故郷とは、生きていく源、人生の土となる存在なんでしょうね。。。

しみじみしてしまいましたが、
土台となる育った環境、育てる環境について、今日の雪で考えさせられました(;_;)


新年あけましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます。
本年もこのブログ共々、建築デザインToyaをよろしくお願いします(●^o^●)

皆さんは初詣やお正月行事は楽しまれたでしょうか。
私事ですが、家族のウイルス持ち込みで、初詣すら行けず、そして仕事始めの
新年のご挨拶に無事廻り、本年最初の業務に。。。と思ったら
またしても家族の風邪にて仕事中断。

仕方なしです。(ーー゛)

この仕方なしと言える状況を、補佐してくれている私の隣のYさんを次回は
ご紹介しますので、お楽しみに






テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

年末年始休業のお知らせ
拝啓 師走の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。


 さて、弊社では誠に勝手ながら年末・年始の休業を
下記のとおりとさせて頂きたくご案内申し上げます。
何かとご迷惑をお掛けする事と存じますが、
何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。


 平成19年12月28日(金) 仕事納め
 平成20年 1月 7日(月) 仕事初め

弊社直通電話は29日以降、社長携帯への転送電話となりますので
あらかじめご了承下さい。

テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

正体
昨日のつぶやきは、我社の社長であることをご報告します。
社長あいさつの写真を見ていただければ、まあ、色んな意味で納得して
いただける文章かと思います。
あまり、これ以上正体を明かすと社長の眉毛が上がりそうなのでここまでにしておきます。
とりあえず、たまに出没しては無題かと思いますが、何卒よろしくお願いします。
無題
近年まれに見る困難を極めた現場が終わりました。といっても山の中でダムを造ったり、ロケットを飛ばしていたわけではありません。いつものように図面を書き、いつものように納めに行っていただけだったのですが、いつものような製品ではなかったということが原因であったのです。気がつけば2か月ほど事務所を留守にしていましたが、優秀なスタッフがいてくれたおかげで、いつも通りいつものように事務所の中の仕事は進んでいます。感謝感謝です。

しかし、ひとつだけどうしようもなく崩壊していたものがありました。事務所に飾ってある水槽でありました。同じく自宅に置いてある水槽群もまた崩壊の憂き目にあっていました。事務所の水槽には当初10匹近くいた魚が数えてみるとたったの一匹に減り、ガラス全面にわたってなんだかよくわからない苔が一面に生えて、水の匂いはどう嗅いでもドブの匂いにしか思えませんでした。こうなるまでになんとかしてくれなかったのかいなと思いはしましたが、まぁ普通のひとであれば、どうやっていいのか分からず放っておくでしょうな・・・。
水槽の中の世界は自然界の一部を切り取ってという文句がありますが、
実際その世界を維持するには、フィルターやら照明やらいろんな器具が
必要になってきます。メンテナンスフリーを叫ぶあまり水槽の周りはいろんな器具の管だらけ、電線だらけといったことにも陥ったりします。
こうなると水槽を見ているのか、器械を見ているのかよくわからなくなる錯覚に陥ったりもします。またこの器械はすごいんだという本末転倒ナ気分にひたることもあります。話がずれました。要は自然の循環機能というのは到底人間の手に負えるものでもなく、60リッターばかしの水槽の世界はたった二ヶ月でその中にすむ魚の糞尿で侵され、その生存すら許さない世界になってしまうということなんですなぁ。地球を汚さぬように最近の建築現場でも分別回収、再利用を志して切磋琢磨してますが、弊社の絡んだ今回の仕事では無駄に出たごみの量が10t車2台分。全く再利用もできず、煙となって空に昇って行くだけでありました。水槽の崩壊ごときで溜息をついている場合ではありません。

向き合うということ
私は高校生くらいの時、「一期一会」という言葉を“友達が増える”という意味だと勘違いしていました。

でも10年以上にもなると、友達が増えるという意味の「一期一会」が“叱ってくれる人”に変わっていきました。負けず嫌いな私の性格を知った上で間違ったことや違う選択もあると投げかけ、考えさせてくれました。結果的に負けたくない追いつきたいという一心で熱く動き、前に進んでいけました。
叱ることは、どうでもいい相手にはその行為すらしないものだと思います。この人たちは私と向き合ってくれたんだなぁと今になってよく思います。

仕事の責任や家族を持つという責任が増えていくとその「一期一会」に出会ったことへの感謝を忘れがちです。今はできない自分も相手も受け入れ、「愛」をもっていつもいようと思っています。

どんなことも受け入れ、感謝を忘れず、逞しくい続ければ愛することの幸せも素直に受け入れることができるはずだと思います。
もし自分が自信のない塊だとおもうなら、まずは自分の本当の叫びと向き合い、その孤独と戦い自分も愛することだと思います。

毎日数えくれないくらいの「一期一会」が生まれているという素敵な、人間関係。
楽しめる人が増えてくれることを切に願います。


テーマ:こころ - ジャンル:心と身体