仕事のことからフライフィッシングなどなど、                           当社のスタッフが気ままに語ります。
仕事って。。。
ここ最近、知識を得たことで皆さんが楽しめたのかと疑問に思ってしますような内容でしたね

総務Hは、この所書類作成に追われて今日もずーーっとおやすみは週一で働き倒しています。(ちなみに休日は津波のような洗濯物に追われ・・)忙しいことはいいことなのですけどね・・・。

たくさんの会社と厳しい厳しい上司の下で働いたという職務経歴から、得たことは本当に大きいものだとこの忙しさの中思い、今になって感謝の気持ちが溢れます。
社内の連携が取れていない事務処理の依頼を大きな顔で、責め、電話して「聞いてません!」なんて言う経理の方もいますし、ファックスで先に送った注文書に重要な会社印を押してくる方もいます。
電話で自分の名前もろくに名乗れない方もたくさんいますよね、でも仕事でもプライベートでもどんな場でも「相手あっての事」。
思いやりやある程度のマナーがなければ仕事であれば、会社全体が、プライベートなら家族全体がそういう風に信用なく見られてしまいますよね。

よく「総務はなにしているかわからない」、「誰にでも出来そう」と思う方も多いのですが、私は決してそんなこと思いません!
総務や経理の裏方も会社の大切な中枢になっているんです!

私達総務全般がいなくなると大変なことになりますよ〜(脅)

これ以上言うとうるさいオバハンやらお局と創造されては困るのでここまでにさせていただきますが。。。

そんなこんなで只今総務事務スタッフ募集中なんです☆
もしこんな怖そうでうるさそうで、でも責任感ある方には良い事ばっかり!なんて予想つくこのHの前席に来る覚悟のある方は、是非是非ハローワークを通して連絡くださいませ〜

frp


ちなみにこの写真は現在社長が納めている教会のFRP取付写真です。
スタッフ一同、ずいぶん社長の顔を見ていない気が。。。?

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曲線美
よく社長は私達にロートアイアンの曲線は、女性の体のラインのようだとつぶやきます。
最初は、?といった感じでしたが、私なりに時間をかけて考えていくと確かに母性を感じる女性は男性のようにゴツゴツしていなく、柔らかい雰囲気 → 安心感 → 落ち着く 意見は色々でしょうが、直線的な空間の中にも曲線的な優しいラインのアイアンをたすと、本当にガラリとイメージも変わるのに気が付きました。ロートアイアンに限らず絵画一つ変えてみても丸いものは安心感を与えますよね。

ということは、私達がデザインしているものは、本当に目に付くもの!
視線が必ず集まるものだと再認識し、デザイン他にも日々精進しなくてはと、再認識しました。。。

jyoseiga


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仕事への姿勢
個人事業から法人となり、世に認められつつある建築デザインToyaも来月で2周年を迎えます。

社長を主体に任された仕事を精一杯こなし、最近ではデザイン性も図面の性能も確実にレベルアップしています。
私もデザインの出来や変更には出来る限り目を通していますが、私達もそうですがお客様も目が肥えてきています。
契約時に十分満足されていても、その後の詳細図面に入っていくとご自身のイメージや願いを伝えてこられるお客様も多々です。そういった満足への追求への作業はスタッフ一同、一緒に作り上げるという一体感が嬉しく、励みになることも多いのです。引渡し時には契約時よりもお客様はもっと満足している。こんな素敵な繋がりは仕事でしか味わえないのでしょうね。

そしてお客様も出来上がったものに愛着をいつまでも持ってくださるとは私達にとっても最高のご褒美となるのです。


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◆唐草模様について 2◆(渦を巻いた理由)
唐草模様はアカンサス、ぶどう樹木から発展したのではということはわかったのですが、なぜにあんなにも巻きつき、渦を巻いているような表現になったのかですが、渦巻文様の発生の起源は未だ多くの謎を含んでおり、私の調べた限りの推測ではキリスト教美術時代が主体ではないかと考えます。植物模様は数々の美術品に呪術的な意味合いで連続的に描き用いられ、それがやがて唐草模様として発展したと言われています。きっと人に纏うように描くことで悪から身を守る意味もあったのでしょう。

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◆唐草模様について 1 ◆(アカンサス、ぶどう)
FRP02西洋の歴史的建造物などの再現、更にデザインをしている(FRP・ロートアイアン)当社で私はずっと疑問に思っていたことがあります。というか知らなかったことはとてもお恥ずかしい事ですが。。。

当社のHPの施工例写真でもおわかりの通り、唐草模様はなぜあんなにも巻きつくように描かれてきたのか・・・きっと理由があるはず!と早速、どっぷり調べてまいりました。
少しずつ勉強しながらこの場を借りて皆さんにも知っていただければと思っています。

あの巻きつくような唐草の葉のほとんどは、地中海沿岸地方に自生する2年草植物「アカンサス」の葉なんです。(他にもぶどう唐草模様などもあります)紀元前400年頃から「再生の象徴」としてギリシャの美術品に現れ、特にこの写真のようなコリント様式の柱頭として一般的になったようです。

その後、キリスト教美術時代(4〜5世紀)に多くの美術品に盛んに使用されました。

他にも調べてみると、ギリシャが最初にアカンサスの葉を描いたようですが、色彩が発達してきてからは世へどんどん渡り歩いたアカンサスの表現も刃先の丸みを帯びたものから少しずつ柔らかさは消えて行ったようです。

それとほぼ同様にぶどう唐草模様もエジプトに生まれペルシャへ、やがてローマにおいて盛んに用いられ、サン・ピエトロ大聖堂天井にローマ風に描かれました。

その後コリント式柱頭の装飾モチーフであったアカンサスの葉と統合し(写真の柱の下の方の模様)、アカンサスから草(ローマ唐草)を誕生させることとなりました。やがて渦巻組紐文を吸収 → ロマネスク → ゴシック → ルネッサンスの優雅な表現 → ヨーロッパ系唐草の主流となったようです。

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