仕事のことからフライフィッシングなどなど、                           当社のスタッフが気ままに語ります。
応援団ステッカー ゲット♪
じゃじゃ〜ん!ステッカーGET!

このたび、なら子育て応援団に入団承認されました!

なら県民にさえ認知度は低いと思いますが、
建築デザインToyaは、出産・育児などに関してスタッフが働きやすい環境を
つくる努力をします!
それぞれの社内規定の追加作成もし、昨日スタッフには説明済みです。

該当する方がいる、いないに関わらず、子は宝。
本当に心から思います。

家族全員が安心できるライフスタイルを自分達で築き、
楽しく生活できることが、この政策の私は目的と思いますし、
それを応援する我が社のスタッフである喜びも感じて欲しいっ

(欲張りっ

とりあえず、その子育て応援団のHP
http://www.kosodate.pref.nara.jp/

ちなみに、労働局に本日、両立支援政策である
「一般事業主行動計画策定届」も提出。
300人以上の大企業は絶対義務で、当社は300人以下の企業では任意義務
でしかないのですが、提出しました

ものづくり
最近、大手ゼネコンや食品卸売業の社長や管理職の方が、立ち上がってマスコミの前で
謝罪する姿は頻繁にありすぎて、原因や怒りも、疑問も持たず、流される話題になってしまいそうなくらいですが、結局は原点である、「ものづくり」、「お客様に喜んでもらうこと」という人としても大切なことを忘れ、自分の利益しか考えない損得だけの商売の仕方に走っていたんでしょうね。

Toyaは、お客様から要望があると、社内スタッフ全員で話し合います。
話し合っても、個々の意見、お客様の好み、希望、さまざまな決まった範囲内でのデザインや
プレゼンを立てていくことは、容易とはいえません。
しかし、Toyaオリジナルデザインというオーダー制も譲れない。
辛いけれど、世界にただ一つの提案ですが、没になることもあります。
しかし、次につなげようと、没になってもお客様に精一杯の提案をする努力は日々忘れません。
私は、総務という業務でToyaに籍を置いていますが、設計部の者がお客様の要望をきちんと
盛り込んだデザインを出来るよう、あれやこれやと打ち合わせしている姿や、社内での書類を円滑、かつ誰にでもわかりやすい流れにし、お客様やお取引様の手元に届いても快く思いえるような書類を作ろうと、切磋琢磨している総務スタッフ。

少しのリスクや、時間を裂いても、 その先に「喜ぶお客様の笑顔」があるのであれば、
惜しむことはしてはいけない。

だから最近の不祥事だらけの話題は、ただただ自分のことしか考えない方たちが当たり前の
お返しを受けている。
「愛」をもって「ものづくり」という仕事に携わってほしいと、切に願います。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済